矢切SC通信

矢切サッカークラブ・スポーツクラブ・育成会の情報発信ブログ
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    心と心、繋げあう真髄を感じる
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      向家さん。順大女子サッカー部。一部昇格おめでとう。よかったね。
       
      集中応援、心繋げあう真髄を感じた日

      後半8分失点後、攻めても流れが悪く、カットされてはカウンター食らい、疲れが増す展開でした。
      矢切SCやんちゃ少年達の愉快な心地よい声援は、ピッチの選手達がすごく力を得た様です。

      敗色濃厚のロスタイム5分、終了寸前。4年井口裕貴さんがゴール。
      今回の集中応援。私の声がけに乗ってくれた仲間が居る事に感謝しうれしさが溢れ、実現出来た行動を誇りに思い、井口さんの涙を見つめてました。

      終了後。  順大の方々も、矢切の子も家族も興奮収まらない光景は、人の気持ちを思いやった時、素晴らしい事がおきる、心がつながる真髄を感じた日となりました。

      今までやってきた事に間違いはなかった。と嬉しさを感じ、心から興奮してます



      矢切サッカークラブ育成会、石井一成
      | 一成の一声 | 07:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
      補い合う心
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         補い合う心             2012(平成24)77

                     矢切サッカークラブ育成会 石井一成


        長く留守にさせて頂き感謝致します。


        やっと地域のおせっかいを焼かせて貰うスイッチが戻り始めました。


        国の施策、地域総合スポーツクラブ。矢切スポーツクラブが平成23年にスタートし、矢切サッカークラブは、創設準備から主流として関ってきました。


        私達矢切サッカークラブが千葉県から信頼を受け使用させて貰ってきた旧矢切高校グランドは、矢切スポーツクラブの管理責任者として重責を担う一方。二中、矢切小、南部小、柿小(松戸二中学区)が柔軟に使用できる様にしよう。の思いがありました。


        この度、月曜日から金曜日の平日は、二中学区がいつでも利用できる。の手筈が整いました。矢切スポーツクラブ、深山よしかず副代表、岸力副代表のご尽力に感謝します。


        二中サッカー部員のお父さん及び有志コーチへ参加呼びかけ


        二中サッカー部が旧矢切高校グランドで練習試合などを行う計画があります。


        88()。グランドの狭い中学校が3校ほど集合し練習試合を試みたい様です。


        8月5日()16時30分から、有志でコート作りを行ってあげたいと思います。


        ライン引きにお集まり下さい。当日、矢切SC3年生が16時まで、2ブロックの試合があり、邪魔にならない程度の準備になる場合もあります。


        二中サッカー部。県大会出場を掛け、市大会が始まります。


        矢切サッカークラブ育成会(矢切SCコーチ、役外の方、OB、OBコーチの会)は、県大会出場できる様健闘を祈ります。


        予選リーグD。715()一中会場。第4試合VS専松(2-0)。第6試合VS4中(1-1)

        決勝トーナメント1回戦。716日。運動公園会場


        ベスト4決め。721日。 準決勝、決勝。722日。運動公園会場 


         二中サッカー部が盛んになる事を願い、また顧問の先生の手助けになれればの思いで。


        2005(平成17)4月。矢切SC。21年目のスタートを記念し、日曜日の午後中学部練習会をスタートしました。努力して頂いた、北埜、神林、斉藤、芝内コーチ達に感謝致します。


        二中サッカー部が旧矢切高校グランドで練習や試合をする際の補佐も良いと案じました。


        補い合う灯火は消さない努力を続けて行きたいと思い、コート作りの参加案内、大会案内をさせて頂きます。


        矢切サッカークラブ育成会は、矢切SC、二中サッカー部、総合地域スポーツクラブ(矢切スポーツクラブ)を、有志で応援して行きます。ご参加宜しくお願いします。

        | 一成の一声 | 01:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
        見える指導 諦めない指導
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          見える指導 諦めない指導(メッセージ7)      2011(H23)715
                                                        
          矢切SC育成会 石井一成

          621日。今年4月に開校した県立松戸向陽高等学校(秋山高校、矢切高校が統合)の、「開かれた学校作り委員会」に出席しました。佐久間敦子校長先生が学校経営方針のお話で、「見える指導、諦めない指導を目指します。高校どうしよう。行ける学校あればー。
          意義を持たず入学した学生もおり、努力目標を持たせ、社会規範を整える努力を学校中でしてます。授業のノートの取り方も出来てない人も居り、テストだけでは及第点に届かず、課題を乗り越えたら加算したり、学び直しの時間を設け、工夫を重ねています」。
          出席されていた、鵜沼豊 第五中学校長(元矢切SCコーチ)、泉晴行 和名ヶ谷中学校長、小野昭司 東部小学校長(元二中サッカー部顧問)や、他の方々も「小、中、高、一環で地域を作りましょう」と高校が努力してるメッセージに応えてました。

          子供達の健全育成の為に「地域を大家族」ととらえ、学校運営に反映しあう印象深い会議に参加し、学ばせて頂きました。

           木村幸男 木村タイ子 石井一成 さち子 旅日記
          626日、27日、28日。矢切SC育成会野馬追基金を、福島県南相馬市に、届けました。
          2627日は、福島県観光応援として吾妻連峰、裏磐梯を歩きました。以前宿泊した宿に連絡したら「地震の後やっと復旧したが、お客はない。泊まりにきてー」。感謝されました。
          28日。鈴木徳さんの案内で津波で崩壊した現地へ。未だ悲惨で、手を合わせつつ見ました。
          相馬市サッカー協会、片山氏、鈴木氏らの引率で、南相馬市役所の赴き、桜井勝延市長に面会。「平成4(8期生)から13(17期生)まで交歓会でお世話になった卒団生の家族で基金を募りました。賛同者は少ないが心温かな仲間です。また出発前日に中学時代のクラス会があり今回の基金の事話したら、寄付先がはっきりしてる。私達も参加させて。と成り、本日持参しました」と報告し基金を渡しました。野馬追い祭り執行委員長でもある桜井市長は、私達の厚意を喜ばれ、報道の方々まで市長室に来て、たいへんな事になりました。
          79日。南相馬の鈴木徳さんから、新聞が届きました。『矢切SC育成会55万円寄付』
          1992(平成4)年、原町市サッカー協会(現南相馬サッカー協会)の鈴木徳さんが渉外役となり、サッカーを通じた交流を始めた。95年の阪神大震災では、災害に見舞われた際は、協力し合う事を約束。今回は野馬追を支援しようと、仲間に募金を募った。
          石井さんが、桜井勝延市長に寄付の経緯を説明し善意を手渡した。
          桜井市長を中心に矢切初代総監督木村幸男氏、石井さち子、石井一成、南相馬サッカー協会片山義雄会長、鈴木徳さんと、皆とても良い笑顔の写真入りで載りました。

          人生の記念になりました。嬉しくて報告させて頂きます。

          | 一成の一声 | 07:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
          子供は私達の宝物
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            矢切SC育成会メッセージ Vol.6

             中学生になり立ての伊藤恵吾君を失った悲しみから、49 日も過ぎてしまいましたね。
            私達は日々を乗り越えながら、子供達をどう支えるか、思い巡らしていることでしょう。
            あおばファミリークリニックの赤松秀樹コーチから「脳動脈瘤が子供にも起こるなんて私も驚きです。病気は何らかのサインを出す時がある。私は、大人だけでなく、多数の子供の健診もしています。このような出来事もあると思い、見落としが無いように、かなり気を配っている」とのことです。
            何万人に一人、何十万人に一人の命を左右する重大な病気も、たまたま健康診断で出た身体からのサインを信頼する人に相談したり、意見を聞くことで、大事に至らず怠りなく出来るチャンスも生まれてくるかも知れません。
            クラブの子供達の様々なことまで、支え合い相談し合える大人同志になりましょう。

            福島県の南相馬(緊急時避難区域)の方々が、東日本大震災(原発)の被害で不自由を強いられ3 ヶ月が経ちました。
            放射能汚染されたグランドの土を入れ替え、少しの時間なら校庭で遊べる学校も出たようですが、『子供達を放射能からどう逃がすか』と再び言い始めました。
            危険を遠ざける行動は、私ですら3 ヶ月前に直感したのに「安心して暮らせる社会を作る」の言葉を信じすぎた私達は、国家が何とかしてくれると甘やかされた生活を当然のように生きていた。国家に頼らず、銘々が自分で考え、行動する癖を身につける機会と思っています。
            せっかく避難先として確保した旧矢切高校です。せめて、夏休みや冬休みの期間だけでも、南相馬の子供達に思いっきりサッカーさせたいと思い行動してみます。かつて、クラブで参加をしていた「野馬追まつりサッカー交歓会」で相馬の皆さんにお世話になった、H4(1992)8期生〜H13(2001)17 期生が中心で『野馬追基金』を募らせて頂きました。現地では、今年も野馬追まつりの開催に
            向けて執行委員会も発足しましたが、放射能の収束が見えず結局は中止が決定し、じくじたる思いだったでしょう。今年が無理でもまつりは相馬の心意気。実現に向けての寄付は私達の気持ちが届くことと思います。
            総額50 万円を包ませて頂き、鈴木徳さんから野馬追執行委員会に渡して頂きます。
            その際に、『野馬追基金』にご賛同頂いた方々のお名前も同封させて頂きます。
            みんなで被災地の方々を支えて行きましょう。

            (ご賛同者氏名:敬称略,順不同)
            坂本弘(15 期啓太、17 期俊介(故人)の父)
            山下尚広(石井一成の元上司)
            木村幸男(矢切SC)
            木村タイ子(4 期剛の母)
            木村武人(1 年元輝の父)
            津村和臣(9 期,敦史、17 期徹の父)
            石井貴士(14 期生)
            猿渡俊文(15 期未輝也、17 期友騎、22 期千裕の父)
            村松大治(5 期直人,8 期明人の父)
            田村優介(16 期生)
            木村剛(4 期生)
            泉澤導男(5 期朋史、9 期理史の父)
            中村哲郎(9 期巧、12 期哲也の父)
            金子純二(14 期祐太、拓也(故人)、24 期秀人の父)
            柴山聖司(9 期生)
            小林正兵(16 期生)
            笹原圭介(9 期生)
            清水剛(12 期生)。
            戸室明(元南部小校長)
            石井一成(矢切SC)
            石井さち子(4 期一臣の母)
            石井一臣(4 期生)
            及川康幸(14 期たか幸、16 期ふみ也の父)

            ご協力、本当にありがとうございました。
            | 一成の一声 | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
            大きな声と勇気溢れるプレーに感動
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               4 月24 日、矢切グランドに大久保SC(習志野市)を招き、新5 年生(鴇田
              監督)が練習試合を行いました。
              その中で、自ら「ゴールキーパーのポジションをやりたい!」とアピールし、
              試合でも素晴らしい活躍をした小林光君を紹介いたします。

              小林光君は、まだゴールキーパーの練習も多く経験できていない中、大きな
              声で終始チームを鼓舞し、ガッツ溢れるプレーを見せてくれました。
              当然、ベンチの5 年生スタッフ一同小林光君の活躍を大絶賛、拍手の連続で
              した。

              当日は、風の強い悪コンディションながら、ゴーキーパーのポジションから、
              前線の選手達を大きな声で応援しつつ、的確なポジションの要求もするなど、
              不慣れなポジションを感じさせない素晴らしい声が出ていました。
              プレーでは、ボールを恐れることなく、積極的に前に出てシュートコースを
              狭めながら、体を張ったプレーでゴールを死守、勇気ある姿はとても素晴らし
              かったです。

              小林光君の活躍のお陰でチームの失点はかなり防がました。

              5 年生に現れた、これからの活躍が楽しみな選手に、これからも注目し、大き
              な声で目一杯応援したいと思います。 (投稿:岸コーチ)
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