矢切SC通信

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    子供は私達の宝物
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      矢切SC育成会メッセージ Vol.6

       中学生になり立ての伊藤恵吾君を失った悲しみから、49 日も過ぎてしまいましたね。
      私達は日々を乗り越えながら、子供達をどう支えるか、思い巡らしていることでしょう。
      あおばファミリークリニックの赤松秀樹コーチから「脳動脈瘤が子供にも起こるなんて私も驚きです。病気は何らかのサインを出す時がある。私は、大人だけでなく、多数の子供の健診もしています。このような出来事もあると思い、見落としが無いように、かなり気を配っている」とのことです。
      何万人に一人、何十万人に一人の命を左右する重大な病気も、たまたま健康診断で出た身体からのサインを信頼する人に相談したり、意見を聞くことで、大事に至らず怠りなく出来るチャンスも生まれてくるかも知れません。
      クラブの子供達の様々なことまで、支え合い相談し合える大人同志になりましょう。

      福島県の南相馬(緊急時避難区域)の方々が、東日本大震災(原発)の被害で不自由を強いられ3 ヶ月が経ちました。
      放射能汚染されたグランドの土を入れ替え、少しの時間なら校庭で遊べる学校も出たようですが、『子供達を放射能からどう逃がすか』と再び言い始めました。
      危険を遠ざける行動は、私ですら3 ヶ月前に直感したのに「安心して暮らせる社会を作る」の言葉を信じすぎた私達は、国家が何とかしてくれると甘やかされた生活を当然のように生きていた。国家に頼らず、銘々が自分で考え、行動する癖を身につける機会と思っています。
      せっかく避難先として確保した旧矢切高校です。せめて、夏休みや冬休みの期間だけでも、南相馬の子供達に思いっきりサッカーさせたいと思い行動してみます。かつて、クラブで参加をしていた「野馬追まつりサッカー交歓会」で相馬の皆さんにお世話になった、H4(1992)8期生〜H13(2001)17 期生が中心で『野馬追基金』を募らせて頂きました。現地では、今年も野馬追まつりの開催に
      向けて執行委員会も発足しましたが、放射能の収束が見えず結局は中止が決定し、じくじたる思いだったでしょう。今年が無理でもまつりは相馬の心意気。実現に向けての寄付は私達の気持ちが届くことと思います。
      総額50 万円を包ませて頂き、鈴木徳さんから野馬追執行委員会に渡して頂きます。
      その際に、『野馬追基金』にご賛同頂いた方々のお名前も同封させて頂きます。
      みんなで被災地の方々を支えて行きましょう。

      (ご賛同者氏名:敬称略,順不同)
      坂本弘(15 期啓太、17 期俊介(故人)の父)
      山下尚広(石井一成の元上司)
      木村幸男(矢切SC)
      木村タイ子(4 期剛の母)
      木村武人(1 年元輝の父)
      津村和臣(9 期,敦史、17 期徹の父)
      石井貴士(14 期生)
      猿渡俊文(15 期未輝也、17 期友騎、22 期千裕の父)
      村松大治(5 期直人,8 期明人の父)
      田村優介(16 期生)
      木村剛(4 期生)
      泉澤導男(5 期朋史、9 期理史の父)
      中村哲郎(9 期巧、12 期哲也の父)
      金子純二(14 期祐太、拓也(故人)、24 期秀人の父)
      柴山聖司(9 期生)
      小林正兵(16 期生)
      笹原圭介(9 期生)
      清水剛(12 期生)。
      戸室明(元南部小校長)
      石井一成(矢切SC)
      石井さち子(4 期一臣の母)
      石井一臣(4 期生)
      及川康幸(14 期たか幸、16 期ふみ也の父)

      ご協力、本当にありがとうございました。
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