矢切SC通信

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    見える指導 諦めない指導
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      見える指導 諦めない指導(メッセージ7)      2011(H23)715
                                                    
      矢切SC育成会 石井一成

      621日。今年4月に開校した県立松戸向陽高等学校(秋山高校、矢切高校が統合)の、「開かれた学校作り委員会」に出席しました。佐久間敦子校長先生が学校経営方針のお話で、「見える指導、諦めない指導を目指します。高校どうしよう。行ける学校あればー。
      意義を持たず入学した学生もおり、努力目標を持たせ、社会規範を整える努力を学校中でしてます。授業のノートの取り方も出来てない人も居り、テストだけでは及第点に届かず、課題を乗り越えたら加算したり、学び直しの時間を設け、工夫を重ねています」。
      出席されていた、鵜沼豊 第五中学校長(元矢切SCコーチ)、泉晴行 和名ヶ谷中学校長、小野昭司 東部小学校長(元二中サッカー部顧問)や、他の方々も「小、中、高、一環で地域を作りましょう」と高校が努力してるメッセージに応えてました。

      子供達の健全育成の為に「地域を大家族」ととらえ、学校運営に反映しあう印象深い会議に参加し、学ばせて頂きました。

       木村幸男 木村タイ子 石井一成 さち子 旅日記
      626日、27日、28日。矢切SC育成会野馬追基金を、福島県南相馬市に、届けました。
      2627日は、福島県観光応援として吾妻連峰、裏磐梯を歩きました。以前宿泊した宿に連絡したら「地震の後やっと復旧したが、お客はない。泊まりにきてー」。感謝されました。
      28日。鈴木徳さんの案内で津波で崩壊した現地へ。未だ悲惨で、手を合わせつつ見ました。
      相馬市サッカー協会、片山氏、鈴木氏らの引率で、南相馬市役所の赴き、桜井勝延市長に面会。「平成4(8期生)から13(17期生)まで交歓会でお世話になった卒団生の家族で基金を募りました。賛同者は少ないが心温かな仲間です。また出発前日に中学時代のクラス会があり今回の基金の事話したら、寄付先がはっきりしてる。私達も参加させて。と成り、本日持参しました」と報告し基金を渡しました。野馬追い祭り執行委員長でもある桜井市長は、私達の厚意を喜ばれ、報道の方々まで市長室に来て、たいへんな事になりました。
      79日。南相馬の鈴木徳さんから、新聞が届きました。『矢切SC育成会55万円寄付』
      1992(平成4)年、原町市サッカー協会(現南相馬サッカー協会)の鈴木徳さんが渉外役となり、サッカーを通じた交流を始めた。95年の阪神大震災では、災害に見舞われた際は、協力し合う事を約束。今回は野馬追を支援しようと、仲間に募金を募った。
      石井さんが、桜井勝延市長に寄付の経緯を説明し善意を手渡した。
      桜井市長を中心に矢切初代総監督木村幸男氏、石井さち子、石井一成、南相馬サッカー協会片山義雄会長、鈴木徳さんと、皆とても良い笑顔の写真入りで載りました。

      人生の記念になりました。嬉しくて報告させて頂きます。

      | 一成の一声 | 07:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
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