矢切SC通信

矢切サッカークラブ・スポーツクラブ・育成会の情報発信ブログ
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    矢切サッカークラブ総会
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       1. 日時 平成22年5月28日(土)午後6時〜9時頃迄

      2. 場所 矢切公民館3階会議室
      | サッカークラブ通信 | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
      コーチ懇親会
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         1. 日時 平成22年6月18日(土)午後6時〜8時40分頃迄

        2. 場所 矢切神社会館2階

        3. 会費 2,000円

        4. 準備 

        ・ 酒、乾き物手配 3年生コーチ

        ・ つまみ手配   2年生コーチ

        ・ 会場設営    1年生コーチ(5時30分集合)

        ・ 片付け   午後8時40分頃を目安に全員で協力して片付けお願いします。
        | サッカークラブ通信 | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
        友 友情 絆
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          424日。26期生、伊藤恵吾君、告別式。

          12歳。327日卒団式。巣立つ子供達を見ていられず、恵吾君のお父さんの背中に顔を埋め、山崎幸太郎のお父さんに手を握られ、すすり泣いて、成長を見送ったのに。

          事あるたびに「私より先に死んではいけない。若い人の葬式には出たくない」と言い続け、成長してる姿や、便りが何よりの楽しみなのに。悲劇が起きてしまった。

          悲痛の中にあっても、26期生を育ててくれた飯山大介コーチ、保護者達が伊藤恵吾君家族を見守るように奔走してる姿は、情けない気持ちを支えあう友の温かさに救われた。

          悲しい出来事がおきる度に卒団期生の保護者間の友情の絆の強さを誇りにさえ感じます。

          父、伊藤賢一コーチの挨拶。必死に涙をこらえ、恵吾君への愛情が参加者の心に響いた。


           私は「自分が蒔いた種のせいで悲しい導きをさせてしまった」と思ってしまう。

          クラブで、辛い事、悲しい事が起きる度に、自分の非力さを痛感してしまう。


          伊藤恵吾君の霊柩車、マイクロバス。その後を矢切サッカークラブ26期生の家族達の車が続いた。26期生が乗った車列は、試合会場に出発する彼らを見送った風景とダブった。


          参列の人々が居なくなっても動かぬ私を気遣い、岸コーチ、筧コーチ、千葉コーチが寄り添ってくれた。


           矢切サッカークラブという子供達のチームを媒体にし大人の地域コミュニケーション作りに奔走し、理解を示してくれるコーチ達に思いは引き継がれてます。

          良い事も、辛い事も、皆で思いを共有して欲しい事を願っています。

          クラブ運営を次代に託し、平成17(2005)に矢切SC育成会を設立しました。

          クラブ支援、OB会充実を目指しています。

          クラブへの思いを皆さんに伝える事をないがしろに出来ない。と思い、

          矢切SC通信に、育成会として発信させて頂きます。

          | 一成の一声 | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
          ONE FOR ALL ALL FOR ONE
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            13日早朝。本郷谷健次松戸市長、深山よしかず市議らが、南相馬に向けて出発されました。昼すぎ。指導者だった片山氏、鈴木徳氏。横山南相馬市議が役所玄関で迎えてくれました。南相馬桜井市長と会見して頂き「長期移住避難場所(中松町旧JR社宅など)が手立てできた。民間交流をご縁に友好を結び互いに助け合いましょう」と語り合われたそうです。松戸市、南相馬市友好の橋渡しに尽力頂き感謝します」14時鈴木氏から連絡頂きました。

             41110時。深山市議から電話「13日、市長が南相馬に行く。私も同行。公務なので石井さんをお誘い出来ない」。「市長が現地に行って頂ける事は、最上の感激。嬉しいです」。市役所に向かい、牧野本部長に感謝申し上げ、私達の思いを市長が応えてくれた嬉しさを報告しました。農業や漁業の仕事付避難移住とか工夫ある場所が提案されつつあり、生活の糧を得る手段は更なる知恵を出し合う重要な課題ですが、放射能一段と警戒する時がきています。私達が次代に引き継ぐべきは命。小学生、幼児、乳児、を抱えてる家族の健康を守りたいです。松戸市に来られる家族を、私達は家族中で交流できる様にしましょう。

             相馬野馬追まつりサッカー交歓会で世話になった、平成4(1992)8期生参加〜平成12(2000)16,17(5,6年合同参加)期生の保護者の方々から「皆さんの安否はいかがですか。お見舞いを送りたい。お手伝いします」。と声を挙げて頂き感謝いたします。鈴木徳氏に「困ってる物は何か」と尋ねても、大丈夫の返事ばかり。悩んでました。そうだ!野馬追基金を募り贈ろう。今年の開催は無理でもまつりは相馬の情熱。実現に向けての寄付は喜んでくれる!。書いていたら、何なんと!今年も野馬追まつり執行委員会が今日発足のニュース。騎馬武者3名が死亡。津波で流された馬もいたが、心意気を見せたい。と報道されました。

             矢切サッカークラブ育成会(矢切サッカークラブ支援組織),2005(平成17)年に発足しております。会長石井一成、副会長木村幸男、若狭浩文です。

            中学生練習会指導者補助。運動会時お父さんコーチを連れ学校長に表敬訪問。順天堂大学サッカークリニック(金子拓也供養)開催,炊出し。を行ってきました。育成会がOB(携わった家族,コーチ陣含む)会も担う準備をしています。会員のご好意で資金確保を続けています。

             

            野馬追まつり基金。矢切サッカークラブ育成会(矢切サッカークラブ有志、OB有志)。世話になった家族会。として準備したいと思います。卒業期生のまとめ人にメッセージ送ります。同期の方々に配布、連絡お願いします。基金振込は各自でお願いします。

             

            御振込
            千葉銀行
            矢切支店(057) 普通 3275256 矢切SC(エスシー)育成会 石井一成

            | 一成の一声 | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
            待ってあげましょう
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               (約束)、2(心配しあう)メッセージを配信した後、課題が山積みで潰されそうです。

              皆様からアドバイスを受けながら、被害に遭われた方々に役立つ策を探り続けます。

               329日午後7時。あおばファミリークリニック(赤松先生医院)にて

              福島県広野町の被害者を受入れ、調整役をされてる三郷市社会福祉協議会、菱谷さんから、

              赤松秀樹氏、赤松みどりさん、筧慎治氏、真秀麻子さんが話を聞いてくれました。

              30日。午後7時。筧氏、みどりさんの報告聞く。木村氏同席。赤松氏,筧氏,レポートより。三郷市広野町は災害協定を結んでいた。3/16受入れ決定。市、福祉協議会が動き回り、ボランティア組織が活動。3/17避難先まで出迎え。建物は瑞沼市民センター(元小学校を改造、体育館にも暖房完備)。市が当面の費用負担(避難者275名、月/600万円)。市内の企業が支援。避難者の自治組織(広野町職員、議員も参加)が三郷市と意見交換。

              三郷市職員が2交代制で常駐。問題は長期化(先が見えない)に伴う費用負担。避難者の収入の枯渇。もあるが松戸市の4分の一の規模の三郷市が、早くからスムーズに受入れてるのは驚きです。報道で知る、埼玉県,各市のトップの決断力、対応の早さが羨ましい。

               今回興した事は、行政の積極的な行動と違い、個人(民間スポーツ交流)の要望を松戸市、千葉県が感じて頂き避難施設を確保してくれたのです。感謝しかありません。

              氏らからアドバイス。事務局を作る。事業を進める為に、事務局が中心に事を運ばないと思いだけでは仕事は進まない。高校が借りられるまで進んだので腰折れは避けたい。

              松戸市から。深山氏ら市議と地域全体(町会,協議会)で支援組織を構築を希望。 

                                                      3月31日午後2時。木村氏同行。松戸市災害本部にて、市議3名、災害本部室長、市保全課長、政策課長ら10名で会議。 建築保全課長から校舎の調査報告「教室棟は簡易耐震改修済んでいる、体育館、アリーナ、小体育館は一見無傷に見える。しかし、3/11日の地震で、天井が落ちたり、壁に亀裂が発生し、強い地震で避難者を二次災害者にしてしまう危険あり、セミナーハウスは、厨房、風呂場使用可能」。 政策指導課長「24日、松戸市が一括管理なら松戸矢切高校の使用41日から許可された。331日でライフライン全て止まる。再使用は松戸市が復旧する。日数が少し掛かる」。

              セミナーハウスのみの受入れ対応(60名から70)となり、南相馬に報告。

               南相馬市から「原発避難者が避難所に疲れ収束を願い自宅に戻り、混沌とした状況にある。原発事故が悪化となれば、地を捨てる覚悟で、移らねば成らない。人々は難しい選択で苦しんでいる。時間掛かるが待って欲しい」。切実さを私達は理解し、待ってあげましょう。受入れ準備は、一歩ずつ、着実に進めます。

              | 一成の一声 | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP